株式会社 協進印刷

株式会社 協進印刷 outline
企画・提案/デザイン・設計

これからも、独創的なパッケージの提案と提供を…

取締役社長  稲川  景一写真   取締役社長 稲川 景一

1951年(昭和26年)に創業、1957年(昭和32年)に東京都世田谷区で印刷紙器専門メーカーとして設立して以来、株式会社 協進印刷は、その後の高度成長期から現在まで、多分野にわたる多くのユーザーの皆様に支えられて、医薬品関連、食料品関連をはじめとして、お客様のニーズに対応した数多くの包装資材を提供してまいりました。これはひとえにユーザーならびに関係各社の皆様のご指導とご協力があってこそと、社員一同心から感謝申し上げる次第です。
パッケージの歴史は、協進印刷の歴史。私たちは、そんな誇りを胸に、専業メーカーとして、独創的なパッケージを提案・提供してまいりました。パッケージデザインの分野で数々の賞を受けており、紙器の構造設計におけるオリジナリティには自信を持っております。モノや情報の流れが革命的に変わるITの時代となり、またグローバル化に伴って生産拠点が世界中に分散される時代。この時代の流れに一見逆行するようですが、私たちは生産拠点を東京都下の福生工場に集約いたしております。国内生産に軸足を置き、都内工場の存在価値を強みにするという私たちの決意の表れです。品質と信頼性の向上、効率化とコストの追求、そして何よりスピードを重視したいと考えております。今後も印刷紙器製造という本業を貫くために、私たちにしかできないもの、付加価値のあるもの、機能性のあるものを、手がけてまいります。
時代とともに。人のために。社会のために。これからも、お客様、取引先、そして社員からも信頼される企業であることをめざします。磨かれて、半世紀。私たちは、新たな飛躍をめざして、さらに挑戦してまいります。

会社プロフィール
K in the box
リジナリティ。独創的であること。それが私たちのポリシーです。新しいシンボルマークは“K in the box”それは、自由自在のパッケージ。独創的で、魅力的で、機能的なパッケージ開発、パッケージ印刷を提案していきます。
イクオリティ。高品質、感動品質であること。パッケージの構造面での高い創造性に加えて、UV印刷での印刷品質でも他社との差別化をめざします。商品をしっかり獲ること。より魅力的に見えること。それが私たちの「品質」です。
ミュニケーション。読む力と伝える技術。クライアントやお客様のニーズを的確に把握し、独創的で高品質・高付加価値なパッケージを提案する。時代に響く力、時代を撃つ技術。それが私たちのめざすコミュニケーションです。